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元外壁屋さんのDIY日記

インテリアのことやDIYのこと、なんかを中心にいろいろ思ったことを書いてます。

相手にどう思われているかよりも、自分がどう思っているかが大切だと思うことについて

人間の悩みの全ては人間関係の悩みである。

アドラーさんが言っているくらい、人間関係というのは人間にとって絶対に避けては通れない大事な問題になってくる。

 

僕はほぼ、ほとんど人の事、人からどう思われているか気にしない。

そんな僕でもやっぱり人間関係の悩みが全く無いわけではない。

 

人からどう思われているのか気にならないのに人間関係の悩みはあるのか。

あるんでしょうきっと。

 

なんかあんまり人の目なんか気にしなそうな南米の方々でも、絶対悩みはあるんだから。そうなると日の目を気にしなくても人間関係の悩みは出てくる。

 

となると、人からどう思われているかよりも、

相手を自分の中でどう認識しているか。というのが結構重要になってくるんじゃないかと思ったわけです。

 

嫌いな人は、その人の何かが嫌で嫌いになったはずなんだけど、

嫌いになってしまっているからその人が何を言おうが何をしようがもう全部嫌いに無っっちゃってる。

 

逆に好意的な人には何を言われようがされようが好きだから好意的に感じる。

 

行動や言葉そのものよりも、その行動や言葉を誰が発しているのかが好き、嫌いの判断基準になってしまうのではなかろうか。

 

では嫌いな人とどうやって付き合うか。

 

一番いい解決策は付き合わない事だけど、そうできる場合ばかりではない。

 

それは一つ、諦めてしまうと言うのも手ではないだろうか。

 

この人は嫌いだから、何を言われても何をされても嫌だと感じてしまう。

でもそれはこの人が悪いのではなくて、自分が嫌いだと思っているから。

 

世の中には、きっとその人の事を好きな人もいるだろう。

 

そう思えば、相手が悪い訳でもなく、自分が悪い訳でもなく、

ただただ自分はそう感じる。ただそれだけの事。

 

個人の感じ方の違いがあるだけ。

 

そう思えば、少しは相手の事も気にならなくなるのでは。

と思ったんです。

 

いやー、僕ブログやってるんですよ。